| 第31回 02.09.27<<写真オタク的考察>>
比較的最近機材リストのページを地味に作って追加したんです。 あまり意味はないんだと思うんですが撮影機材のページって結構見る方が 多いので面白いなぁって思いました。 しかもメインの写真は見ていただける時間が0.3から0.5秒/枚ぐらいなものなのに機材リストは その数十倍の時間というオチつきですから洒落にもなってないですけどね(笑 ちょっと脱線しますが、1日かけて撮影して数日かけてセレクトして最終的にHPに数枚UP。 でも見ていただけるのは5秒未満。 う〜ん、見ていただいていて失礼極まりないですね。 言いたい放題の「雑感」ですからお許しを(笑 映画やテレビなんかもおんなじ様なものですから しかたがないことですけどね。ちょおと愚痴ってみました(笑 道具・機材の話になると 道具なんてと表向きは多くの方がいいますが やはり皆さん程度の差はあれこだわりがありますよね。 ただ他人の道具は何を使っているのかに怖いくらい興味を お持ちの方もいますけどね(笑 逆に秘密主義の方もいますし、いろいろです。 それと道具といえば「ウンチクばかりの方」の話は疲れるますよねぇ(笑 実際上手いと僕自身が思っている方と話をしていると 実地の撮影に即した話が多いのですがウンチク好きの方は カタログデータ的な話、要するにスペックの話が中心で、 実際の使用に即した話じゃないのでほとんど参考にならない ケースが多いですね。カタログをみれば誰でも分かる話ですから。 上手い方はスタイルはどうであれ、結構何気なく撮ってますよ。 撮影会なんかでも以外に目立たない存在だったりします。 でも傍から見ていても分からないような部分を、身体が自然と 覚えていて確実に実行しています。本で覚えた知識とは そう言った点で応用力が大きく違うと感じますね。 やってることの1つ1つを分解するとそれほどすごいことを やっているわけではなく、いくつかの作業を流れの中で なにげなく同時にこなしている点が上手い人の大きな特徴なんだと 感じてます。 日本人が好きなHowTo本でのテーマ別アプローチではやはり限界が あるんでしょうね。 (さすがに写真雑誌もこんなところを直していかないと、毎年同じ企画で グルグル回っていたら飽きられちゃいます。) そう言った意味では、今では流行らない身体で覚えるってことは 今でも王道なんでしょうね。 アマチュアの場合は私も含めてアイデアが先行しがちですが、 それはそれでアマチュアの特権ですしいいことだと思います。 そこからもう一歩踏み込んでそのアイデアを具現化するために、 当たり前の小さな基礎を身体に覚えさせる、そして積み重ねることが 具現化への一番の近道のような気がします。 まあこんなことを考えてる私は、やはり立派なオタクなんでしょうね(笑 |
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