| 第23回 02.05.08<<RTS3のファインダー液晶>>
数ヶ月前からとうとう私のメイン機RTS3のファインダー内の液晶が ほとんど見えなくなってきた。 この症状は良く聞き話なので、「とうとう来たかぁ」とあまりショックはないんですが。 ほぼ100%絞り優先で使っているので、ファインダー内でシャッター速度が 確認できない状態なんですが、シャッターの音で1/15以下の低速になった場合は すぐ分かるので、そんなに不便はしてないんですがやはり気分が良くない感じ。 前回のオーバーホールから2年弱たっているので、ある意味OHのサインなのかも 知れませんね。 ボーナスの時期に合わせて、ドック入りさせようと思ってます。 ちょっと脱線しますが、ContaxのAEロックって人にもよるんでしょうが 私はめちゃ便利と思ってます。絞り優先AEで使うためのロックですね。 大抵はシャッターを半押ししているときだけとか、30秒間ホールドっていうパターンが 多いんですが、Contaxは機械式でロックが維持できる。シャッターから指を離しても そのままのロック値で絞りが動かせるので、感覚的に絞ったほうがいいなって時は ほんと便利です。縦・横と構図を変える時も楽チン。 これに慣れちゃうと、他のカメラでAEを使うときはもどかしいです。 ここ2年くらいは、手持ち機材の使用頻度が Contax 7、Canon 3 て感じ。 2年間のフィルム使用量から推定すると前回のOHからすでに 600から700本のフィルムを回してるので、まあOHは必須ですしね。 一方NewF-1も生産中止から時間が経過しているため、 たしかあと1年程度でメーカーの部品保有期間が切れるはずですので OHしとかないとまずいんですよ。 現状の使用頻度では、現状まったく異常がないので問題はないんですが 冬のボーナスシーズンにはOHに出しておきたいところです。 しっかし、私の機材って今後どうなっちゃうんでしょうね。 中古を探せばまだまだあるので、いきなりどうにもならなくなるなんてことは ここ数年はないと思いますが、10年後とかを考えると・・・ですね。 でもEOSに戻そうって気にはならないしなぁ。 銀塩が残ってるかどうかって方が現実的な悩みなのかもしれませんけどね。 |
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