| 第14回 01.09.11<<タングステン>>
室内なんかでは、どうしても自然光だけでは 弱いので、照明機材が必要になるケースが 多いですよね。 モノブロックのストロボもあるんですが どうしてもチェックのためにポラをきるので なんか時間がもったいない。 まして撮影スペースが狭い時は セッティングを変えるたびに大移動って感じで パワーを要求されますしね。 ストロボだと自然光と基本的には同じ色温度で 撮影できるのでその点は楽なんですけどね。 きちんと設定すればそれなりの結果は出るし。 タングステンだとライティングがそのまま 見た目通りなんで、セッティングが楽です。 色温度の問題は、ネガを使うことで クリアーしちゃってます。 本来のタングステン光の使い方ではないですが これが結構いい感じ。 あったかい雰囲気もあれば、怪しい感じも出せますし。 ましてデジカメの方なら、タングステンモードっていうのが あるらしいので、ぜんぜん問題ないんでしょうね。 クリップオンの純正ストロボって高いんですよねぇ。 それを考えるとRIFAなら購入を検討する価値ありです。 私の場合は中古なんで純正のクリップオンより安かったし、 コストパフォーマンスはかなりGOOD。 車のトランクに放り込んでおけば、雨のときでも どこか室内に入って対応できるから、かなりいいですよ。 |
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