第13回

01.06.30<<Pentaxの絞り>>

中学生のころ 、親父のPentaxSPからカメラとの

付き合いが始まったわけですが、そのときは

ただただ撮るのが楽しくて、ぱしゃぱしゃやってました。

露出も相当いいかげんで絞りのことなんて

ほとんど考えてなかったのです。

最近、数十年ぶりにペンタを時々使っているのですが

露出も単体露出計を使いマニュアルで撮影してます。

ここでひとつ困ったことにぶつかりました。

ペンタをメインにしている方であれば、

なにも違和感がないのかも知れませんが、

絞り開放と1・2段絞った時の間の絞りのことなんです。

35mmF2.0の場合

2・・4・5.6と並んでます。

(点は半段です)

お分かりのようにF2.0とF4.0の間が2つしかないんです。

2.5、2.8、3.5と3つあるはずなんですが・・・。

最初はニコン等と同じで中間絞りにはクリックがないものと

同じだと思っていたわけですが、取説を読むと、

「クリックのないところにはあわせないでください」と

注意書きがあるんですよ。

また、こうも書かれています。

「開放絞りの隣の点は、開放から+0.5段です」

という意味のことが。

要するに

2.0,2.5,3.5,4.0という絞りってことですよね?

F2.8がないんです。

F2.8ってとっても多く使います。

しかも私のボディはシャッター速度に半段がないので

非常にくるしい。

これは43mmF1.9Limitedでも同じようなことが言えます。

LXを使っている方はたくさんいらっしゃると思うのですが

どうしているんでしょう?

シャッター速度が0.5段であれば、どうにでもなりますが

そうでない場合は、止むを得ず開放側に振るか

あるいは絞って、シャッター速度を1段落とすか

しかないんですが、どうも納得できない。

まして露出で0.5段は無視できないし。

Canon・Contax・Mamiyaでは、思いもしないことでした。

もし、この雑感を読んでいただけた方の中で

ペンタを使ってらっしゃる方がいましたら

普段どうされているか教えていただけると

うれしいです。

それとも根本的にFukuが間違っているのかな?

う〜ん、なぞだ???



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