第12回

01.06.16<<視度補正>>

メガネを使用されている方もたくさんいらっしゃると

思いますが、皆さんどうしているんでしょうね。

Fukuもメガネがないと生活できないくらい

目が悪いものですから、

これまでもずいぶん気に掛けてきたのですが

もっぱら、視度補正レンズで調整していました。

視度補正レンズであれば、通常5百円から1千円

程度で手に入るので、比較的手軽に試してみることが

できるからなんですけどね。


ところが昨年の暮れくらいから、

どうもピンが甘くなってきて

「視度補正ではダメかも?」

「こりゃ、なんとかしないと」

という思いが日に日に大きくなってきました。

そこで年明けにメガネ屋に行って視力を検査してみると、

2段階くらい視力が落ちていて

さらに乱視が少しはいっているとの結果。

この視力の低下と乱視が原因でピンが来なくなった

様です。

でもそのとき掛けていたメガネも普段は特段不便を

感じることはなかったんですよね。

視力は通常、ある日突然落ちるわけではなく

徐々に悪くなっていくので、あまり視力の低下を

感じることは少ないのですが、これが落とし穴ですね。

このままじゃどうにもならないので、

ちょっと痛い出費ですが、ピンぼけを量産することを

考えるといたしかたなしと結論をだし、

撮影用のメガネを作ることにしたわけです。

この新しいメガネはちょっときついんですが、

やはり効果は大きく、かなりきっちりピンがくるように

なりました。

RTSIIIに入れたガラスのスクリーンのピントの検出能力を

これまでは使い切れてなかったようです。

やはり軽微なものは別として、メガネでもコンタクトでも

構いませんが、視力の補正をしっかりやらないと

だめですね。

特に乱視は補正をしないと致命的です。

ピントがこないという話の大半は、

実際にはブレのケースなんですが

三脚などを使ってもなんだかピンが

甘いと感じてる方がいたら

一度視力の検査をしてみることをお勧めします。

これほんと実感です。


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